中部鍛工株式会社---会社概要

〒441-1317 愛知県新城市有海字飛塚6番地  TEL:0536-25-1121

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     | 会社概要 | 経営理念 | 社長あいさつ | 沿革 | 主要取引先 | Factory Site |


<会 社概要>  

       商    号:中部鍛工株式 会社       英文名:CHUBU FORGING CO.,LTD

       所在地:愛知県新城市有海字飛塚6番 地 〒441-1317

       電  話:(0536)25-1121(代 表)   F A X (0536)25-1126

       事業の目的:鍛工品製造販売・機械器具製造販売・諸工具製造販売・前各号に関連する加工設備及びその付属設備の設計管理ならびに

                            諸工請負・前各号に関連するプラント輸出ならびに技術指導・不動産の売買・賃貸借ならびに仲介斡旋・その他関連する一切

                            の事業。

       創    立:1968(昭 和43) 年426日      資本金 :3億 円

       役    員:取締役会長  橋本諭

               代表取締役社長 長澤恒典

               取締役工場長兼管理営 業部長 園原良弘

                        監査役 長久保眞治

               ※当社は、東証一部上場企業「株 式会社シンニッタン(リンクあり)」100% 出資会社です。

       


 

     当社は、創立以来、鍛造技術の向上と設備の合理化に日夜努力し、“良い品質を、安く、速く”をモットーに、お客様の要望に

     的確にお応えした鍛造品を関係各界に供給し続けております。

       イ.厳選された素材

          取り扱う材料は、構造用鋼はもちろん特殊鋼に至るまで、ご要求にもっとも適応した仕様で購入し、厳重な受け入

          れ検査を実施し、完全な材料管理下にて保管出庫し、品質保証致しております。

       ロ.独特な技術

         3次 元CADCAMに よる鍛造金型設計製作と、合理的なレイアウト・全自動鍛造ラインとで、省力化と短納期を実現

          し、独創的な技術による精密な鍛造品を低コストで生産しております。

       ハ.優れた熱処理

          鍛造品は、必要に応じて性能の高い連続炉で材料特性を十分に発揮した、均一で適切な品質の製品に造り上げて  

          おります。加えて、新しい熱処理技術も意欲的に開発し、市場の志向にお応え致しております。

       . 顧客の 立場で検

          工場は、洗練された品質管理の下に機能し、品質は構想設計段階で企画され、工程中で造り込まれるのはもちろん、

          完成品に対しても、充実した最新の検査設備を駆使し、顧客の立場で検査しております。この品質保証体制の下、数

          多くの建設機械部品を主に、特殊用途の重要部品を、安心してご使用頂いておりま す。                                   

       ホ.環境に対する配慮

          エコステージ認証取得など、環境に配慮した工場作りに日夜励んでおります。 


                                       概要1          概要2                        



<経営理念>

    経営理念     企業像     行動指針 



<社長あいさつ>

     

      中部鍛工株式会社は、合理的な設備とレイアウト及び独創的な技術を有し、1968(昭 和43) 年の創立以来、信頼できる品質の製品を、
     安定的に供給してまいりました。

      工場環境も、“3千 挺の鉄砲”で有名な長篠・設楽原の戦いの地にあって自然環境に恵まれ、交通アクセスにつきましても、新東名新城
     IC開設により、ますます充実したものとなっております。

          1.Safty First   安全第一

         2.Speedy      能率よく

         3.Stability     品質・納期・生産性を向上かつ安定させる    

          の、“3つ のS”を軸に、日々生産活動に励んでおります。

      難 関を恐れず 昨 日より今日、今日より明日への前進

      全従業員の力を結集し、さらなる進化を続けながら、今 後も社会に貢献し ていきたいと 念願いたしております。


                              代表取締役社長 長澤恒典


< 沿 革 >

   昭和43年 4月  中部鍛工株式会社の名称で、株式会 社シンニッタンと株式会社小松製作所との折半出資により、設立。

   昭和43年 5月  愛知県新城市の工場誘致条例の適用 を受け、同市との間に市内有海原の本社工場用地の買収契約に調印する。

   昭和44年 4月  工場建設を完了し、一部操業を開始 する。

   昭和44年 6月  竣工式及び披露を実施する。なお、 総工費は7億円で、主体設備は3tハンマー2台及び4tハンマー1台である。

            沿革4

   昭和46年  1月  金型工場新設完了。4tハンマー1 台増設。

   昭和48年11月  2000tフォージングプレス1台 新設。熱処理設備増設完了。

   昭和49年 6月  第2鍛造工場(完全防音工場)新 設。4tハンマー2台増設。

   昭和50年 3月  6tハンマー1台新設。

   昭和52年 9月  株式会社シンニッタンと協力し、 (株)小松製作所のポーランド鍛造プラント輸出での技術援助を行う。

   昭和62年 4月  株式会社シンニッタンの全額出資と なる。

        沿革1      沿革2       沿革3

   平成  元年 9月  3500tフォージングプレス1台、600tビレットシャー及び鍛造直接焼入れでの全自動ライン新設。

   平成  9年11月  子会社として、株式会社東海テクニカルセンターを設立し、リンクの機械加工を開始。

   平成18年10月  15000LBSハンマーを設置 し、6tハンマーとの交互稼働とする。

   平成19年10月  (株)東海テクニカルセンターを吸 収合併する。

   平成20年 7月  エコステージ1を認証取得する。

   平成21年 5月  5000tプレスラインを新設。

   平成22年10月  メタルソーを新設。

   平成26年 7月  エコステージ2を認証取得する。 

       沿革5       沿革6      沿革6


 <主要取引先>

      株式会社小松製作所(建設機械用部品)、KYB株式会社(油圧部品)、ナブテスコ株式会社(産業ロボット用部品)

    トピー工業株式会社(建設機械用部品)、住友理工株式会社(鉄道車両台車用部品)


<Factory Site>

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        敷地面積 : 総面積 100,000平方米    造成面積 60,000平方米

    建物面積 : 合    計 11,900平方米



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